2026.06.15
入荷情報
初夏の単価アップにおすすめ。 高級魚キンキを"煮付け以外"で売る方法

夏に向けて、おすすめメニューや季節限定メニューを検討されている飲食店様も多いのではないでしょうか。
そんな中、他店との差別化や客単価アップにおすすめしたいのが高級魚「キンキ」です。
キンキといえば煮付けのイメージが強い魚ですが、実は初夏にも活用しやすく、和食・居酒屋・創作料理など幅広い業態でご利用いただけます。
今回は、煮付け以外でキンキを活用する方法をご紹介します。
<なぜキンキは高単価メニューに向いているのか>
キンキの魅力は脂のりの良さだけではありません。
「キンキ」という魚名そのものに高級感があり、メニュー表に記載するだけでも特別感を演出できます。
また、
・本日のおすすめ
・数量限定
・季節限定
・産地限定
といった打ち出しとの相性も良く、お客様が注文する理由を作りやすい魚でもあります。
<初夏におすすめのキンキメニュー>
◼️キンキの炙りポン酢
皮目を香ばしく炙り、ポン酢や柑橘で仕上げる一品です。
キンキ特有の脂の旨味を残しながら、さっぱりと召し上がっていただけます。
日本酒だけでなくハイボールとの相性も良く、居酒屋メニューとしてもおすすめです。
◼️キンキの出汁茶漬け
炙ったキンキを使用した出汁茶漬けは、締めメニューとして人気が期待できます。
高級魚を使用した特別感がありながら、比較的提供しやすいメニューです。
◼️キンキと夏野菜のアクアパッツァ
ズッキーニやパプリカなどの夏野菜と合わせることで季節感を演出できます。
ワインとの相性も良く、洋食店や創作料理店での差別化メニューとして活用できます。
◼️キンキの炙り寿司
脂のりの良いキンキは炙りとの相性も抜群です。
寿司店だけでなく、居酒屋のおすすめメニューとしてもご利用いただけます。
◼️キンキの土鍋ご飯
キンキの旨味を活かした土鍋ご飯は、2〜3名でシェアできる高付加価値メニューになります。
「炊き上がりまでお時間をいただきます」という演出も特別感につながります。
<キンキは"料理"ではなく"体験"として売る>
高級魚メニューは、味だけで選ばれるわけではありません。
「今日は少し贅沢したい」
「せっかくなら他では食べられないものを食べたい」
そんなお客様の期待に応えることが重要です。
キンキは希少性と高級感を兼ね備えているため、数量限定や季節限定メニューとの相性も良く、客単価アップにつながりやすい食材です。
食材価格の上昇が続く中、単純な値上げだけで利益を確保することは難しくなっています。
だからこそ、「高くても選ばれる理由のある食材」を取り入れることが、これからのメニュー作りでは重要になります。
キンキはその代表的な魚のひとつです。
高級感、希少性、そして幅広いメニュー展開力を活かし、季節限定メニューやおすすめ商品の一品として活用してみてはいかがでしょうか。




